エレキギターの初心者が上達するための練習の方法や基礎知識を紹介しています。

ギターの種類と選び方

ギターの種類と選び方

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ギターと一言にいってもいわゆる生ギターとも呼ばれる

アコースティックギタークラッシックギターや、アンプを通して

出音エレクトリック・ギターなどのギター種類があります。


楽器店に行ってもなんとなく形の違うギターがいろいろあって、

何がどうなの?

よく見るといろんなパーツが違うけどどれを選べばいいの?

とよくわかりませんよね?


ギターは非常に深い楽器なので、木材ひとつとっても、塗装も、

各パーツもそれぞれ違い、それぞれに意味のあるものなのですが、

すべての種類を把握しようとすることは不可能ですし、そんなことする必要はありません。


そんな時間があったら演奏の練習をする方が健全でしょう。


大雑把にいえば主なギター種類はこうです。


1.エレクトリック・ギター

バンドマンがテレビなどで弾いているギターがこれ。

マイク(ピックアップ)で音を拾いアンプから音をだす仕組みです。


レスポールやストラト、テレキャスターやSG、フライングVやエクスプローラーなど、
他にも相当数の形があります。


音を出す部分のピックアップもシングルコイルやハムバッカーなどがあり、

ハムバッカーはシングルコイルより、重みのあるロックサウンドが出せるなど

、各ギター種類によってピックアップも変わり、音も違います。


といっても特に音質のこだわりなどが、まだ芽生えていないギター初心者さんは、

とりあえずエレキギターといったらギブソ社のレスポールとフェンダー社の

ストラトキャスターだけ知っていれば十分です。

エレキギターの選び方

選び方ですが、「見た目で選べ」という一言に尽きます。


しかしながら最近は変形ギターと言って、標準的なギターの形ではなく、

いろいろなギタリストがオリジナルでものすごく尖ったギターや、

なんとも言えない曲がり方をしているギターなども多々あります。


なので、よっぽど「自分の憧れのギタリストと同じギターが欲しい」
という熱意ない限りは、変形ギターはやめておきましょう。


変形ギターは基本弾きづらいし(練習中に腹部に尖った部分が刺さり痛い、

形が変だから座って弾けない)ギターケースも専用の特注だったり、

ちょっと立てかけておきたかったのに尖がってるわ、曲がってるわで、

変形ギター用のギタースタンド(吊り下げタイプの)に置いておく以外に

置く方法がないので何かと余計な事がいちいち面倒です。


また、レスポールよりもストラトの方が断然弾きすいのでお勧めです。


2.フォーク・ギター

エレキギターがアンプを通して出音するのとは対照的に、生ギター

アコースティックギターがありますが、アコースティックギターには

フォークギターと、クラッシックギターがあります。


フォークギターは弦がスチールであり、弦を止める丸いピン(ブリッジピン)
が付いています。

一般的にアコースティックギターというとフォークギターをさし、
その形はどれも似ているようで色々違うんです。


ボディーの大きさも色々あるのですが、アンプを通さない生ギターは
ボディが大きい方が音も大きいんです。

フォーク・ギターの選び方

こちらもまずは見た目で自分のセンスで選んだ方がよいでしょう。


ただ、材質やギターが作られる工程により値段がピンキリで、高いものは
飛んでもなく高価な値がつています。

あまりの高さに「え?ただの木なのに?」と驚くことがありますが、
やはり高価なギターはものすごくいい音がします。

ただの木ではないんですね・・・。


趣味で楽しむ範囲で買うならまずは一番安いものを買いましょう。


3.クラッシック・ギター

クラッシック・ギターは弦がナイロン(ガット弦)であり、
弦を止める丸いピンはついてないので、ブリッジに弦を結びます。

ギター種類も色々ありますが、基本構造は同じです。

クラッシック・ギターの選び方

こちらも値段がピンキリ。

そこそこギター種類がありますが、初心者なら安価なものがベターです。

注意したいことは、クラッシック・ギターはナイロン弦を張るためのギター種類で、
クラッシック演奏のギターです。


見た目がフォーク・ギターと似てるからといってスチール弦を
張って弾いてはいけません。

即効でギターが壊れます。注意しましょう。


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